2011年にイギリスで高齢者の心身の健康の為に始まった、歩いて行うサッカー。

日本ではJFA日本サッカー協会が推奨する「ボールを奪いに行かない」という独自のルールにより、年齢や性別、サッカー経験や障がいの有無などに関わらず、どんな人でも一緒に楽しく遊べるスポーツとして全国に広がってきています。

談笑しながらボールを追いかけて歩くだけで、通常のウォーキングと比べて

①3倍以上の運動効果が得られること

②頻繁に方向転換をする為全身運動ができること

③刻々と変わる状況に対応しようと脳が活性化すること

④自然と仲良くなって人との繋がりが増えること

により、心身および社会的な健康増進が期待できます。

その為、楽しく遊べる趣味としてだけでなく、健康維持やダイエット、生活習慣病や認知症の予防、リハビリ、友人作りなどの為に参加される方も。

初対面の人でも自然に笑い合えて、どんな人でも一緒に楽しく遊べる。
それが魔法のスポーツ、ウォーキングフットボールです。

ルール

大事なことはもちろん走らず歩くこと、そして何よりボールを奪いに行かず皆に落ち着いてプレーしてもらいましょう。

誰でも参加可能、勝ち負けより全員で楽しむ、怪我をしない&させないのが日本版ウォーキングフットボールのポイントです。

※早歩きは競歩と同様に「常に一方の足が地面に着いた状態」であることが条件です。ただ、あまり早く歩くのは怪我の元なので、ゆるく歩くことを推奨します。
(なんとか談笑しながら歩ける速さが有酸素運動としての効果が最も高いと言われています)

※ウォーキングフットボールはJFA日本サッカー協会のホームページでも紹介されています
https://www.jfa.jp/grass_roots/walkingfootball/
※詳細なルールブックはこちら
https://www.jfa.jp/grass_roots/walkingfootball/rule.pdf

PLAY動画

YouTubeTVh北海道ニュースチャンネル~サッカーなのに走ってはいけない?!「ウォーキングフットボール」
※2024年11月6日放送TVh「5時ナビ」より